さらなる、かわイイモノへ。



長年歩んできたグラフィック・コミュニケーションアート・撮影などのクリエイティブ経験を

子供服という、いわば人の始まりに関わる製品に応用。かわイイモノへの追求を小さな洋服作りに集約させて鍛練。

歴代子供服の既成概念にとらわれず、あえて離れた視点から独自のキュートさを表現してきたつもりです。

パパとママの愛情こもった育児シーンに、楽しさを加える応援をさせていただきながら、試行錯誤して高めてきた10数年。

ファッションを十分楽しまれた新しい家族世代によって、日本的な感性から

グローバルなセンスへと移り変わっていく様をもダイレクトに感じとることができました。


ゆえに次のステップとしましては、この研究成果をライフスタイルの世界にも。

既存品の再美術科ではなく、小さいながらも新しいカテゴリー創造&製品化を目指していきたいと考えています。


tetsuji hamasaki






concept & design:
GA-MEGANE 2016〜



みなさんがインスタを楽しむ時代。お子様だけではなく、大人もいっしょに遊べるものを。そんな気持ちから思いついた雑貨です。
絵を描けるめがね=画用紙のめがね=画眼鏡(ガメガネ)。ヘンテコな響きですが、ネーミングはいつも発想と同時に浮かび「よっしゃ」と心の奥で
うなずけたら進めています。ちょっとしたアートの時間。ワークショップをやると、次から次の参加希望者にびっくり。





concept & design:
SOCKSCAP 2015〜



ある日、突然ひらめいて、作り始めました。赤ちゃんのソックスみたいな形のキャップです。
爪先までリアルに再現すると、かぶったときに垂れすぎるし、帽子の形に近づけると、置いた時にソックス感が薄れるしと、行ったり来たりでした。
アシンメトリーだから、かぶる方向によって変化する表情。これからも、こつこつと、この形で配色や編み方の研究をしてみようと考えています。





textile design & produce:
CANDY BLOOMER 2015〜



野瀬あつ子があたためていたキャンディのアイデアを具現化するサポート。オリジナルでありながらも
コストダウン可能なプリントの仕組みを考案。キャンディの包み紙のイメージでありつつ、定番として飽きさせない範囲内でのデザイン。
ファッション的一過性のものの方がどれだけラクチンかをつくづく思い、さじ加減に悩む、新柄作りです。





textile design & produce:
BALLOON BIBPA 2015〜



4年目を迎えたBIBPAに女の子専用のラインを作りました。バルーンがモチーフのふっくらボトムです。新作はテキスタイルのさじ加減に悩みます。
奇をてらったものはいくらでもできるんだけど、数年間は飽きないちょうどいい感じはどれなのか。かといって地味目だと弱いし。
やっと決まったらプリントスタート。今回はフェミニンなマカロンカラー、襟元もベージュに決定。パッケージデザインを楽しみながら完成!





concept & design:
FABLETTER 2014〜



コンセプトは「文字デコラージュ」。インテリア雑貨の新たなカテゴリーとして考えました。デコレーションとコラージュを合わせるという
コピーも同時発想。あえてオリジナル生地を作らず、ぬくもりあるデッドストック・ヴィンテージ生地を利用して、どんどん替えていく手法です。おかげさまで
セレクトショップ様で大好評。文字列と配色、そしてガーランドのロープ色によって、ぼぼ世界にひとつしかかないもの、それを楽しく作れます。





concept & design:
NECKTY HONECKTY 2013〜



BIBPAの販売先がライフスタイルショップにまで浸透し、素敵なショップを眺めているうちに雑貨系のヒントをいただきました。
年に数回しか着けていない古典的ネクタイ。シルクのかしこまった感を排除して、普段着にも気軽にトライできるように。いくつもの試作を繰り返して
結ばなくていいイージーアクセスの研究を。アクセサリーのようなショート丈は、高揚感を持たせてくれると女性に好評です。





brand design:
ATSUKO NOSE 2nd stage 2012〜



アツコ・ノセ第一弾として、ポップな色合いながらもガーリーさを研究した成果は、アロハロハのブランドに惜しみなく集結。
そして、さらなる高みへとバージョンアップさせました。服の表現に制約を持たせ、ルミナピンク、ゴールド、ブラックのみでのデザイン。ロゴもリニューアル。
新たな可能性へのモチーフとしてスターアイコンを付加しました。感度の高いお客様、個性的なセレクトショップ様への供給を目指していきます。





restaurant design:
ISKANDAL 2012〜



インドネシア料理のお店をデザイン施工。個人オーナーの隠れ家的なお店?なので大工さんとコツコツ仕上げました。壁画も手描き。今回、確信しましたね。
図面なんていらないって。デザインのアイデアなんて、寝ても覚めても考えているわけだから、毎日アップデートされて当然。壁に窓穴を開けたら、何度も歩いて視界の変化を確認。
急遽、ブルーの壁に手塗りしたり・・。でも、できた時のオーラがぜんぜん違うんですよね。理解ある依頼主様、ぜひご連絡ください。





concept & design:
MILPAR STORE 2012〜




MILPARというコンセプトを考えました。語源としてはmilk partyなのですが、ベタで分からせるより短縮させた
新しいキーワードで、世のママパパそしてファミリーへと浸透していく方がおしゃれかなと・・。ロゴもちょっと冗談ぽく、元気な赤ちゃんの香りとはしゃぐ姿をイメージ。
まずは、ミルパーストアというPOP UP SHOP展開から、少しずつ少しずつ賛同してくださるお仲間が増えていくことを望んでいます。レッツ、ミルパー!





concept & design:
BABY'S DAYWEAR "BIBPA" 2010〜




10年以上、ベビー環境を研究。子供を持つまでは全く興味なかった世界が、生まれるといきなり視野が開けてきて・・。
今でこそ、洗練されたデザインが増えてきたものの、以前は欲しいものと言えば、高額なインポート中心。そんなこんなで、デフレスパイラルの中、お手頃価格で育児のおしゃれを
明るく楽しめる物はないか・・。子育て人種も入れ替わってきたし、レイアードに慣れた新しいお母様方にこれは?と考えたのが、ビブパのコンセプトでした。





space design:
ATSUKO NOSE for ROOMS(HARAJUKU TOKYO)2009〜




代々木競技場で行われたROOMS 18。この年、初参加のATSUKO NOSE。そのイベントスペースをデザイン。
コンパクトに搬入できる折り畳み式の什器を制作しました。限られたスペース内で、お客様の視線に合わせて動きも自由自在。初めて見る会場にて、とっさの判断で変更した
ギザギザの配置は実に効果的だったようです。あえて手作りっぽいエイジング塗装。これも商品をいい感じに引き立てるんですね。





shop design:
HAL(KOMAZAWA TOKYO)2009〜




育児グッズで人気のHANNA HULA。そのショウルームを兼ねたお店です。アロハロハにしては、モダンテイストな物件。
ガラスとアルミがちょっとクールだった入口を、得意のテントで明るく変身させました。そして正面には、大きなピンク「H」の目印。ブランド、お店、会社、
すべてイニシャルがそれだったので、すぐ思いついてご提案。店内壁には、ファミリーをイメージしたお家をいっぱい取り付けました。





interior cordinate:
Y's FAMILY HOME(YOKOHAMA KANAGAWA)2008〜




横浜にできたばかりの広大なマンション、高層最上階の個人宅です。真っ先に眼に入ってきたひろびろテラスには、
シンプルガーデニングをご提案。良すぎる視界にあたたかさをプラス。手前リビングにはそのゼラニウム、子供部屋には柵とお花のアップリケカーテン。
北側玄関に明るいシンボルをオリジナルペイント。インテリアに合わせた収納バッグなども楽しく制作しました。





shop & graphic design:
CERBIATTA(TSUKUBA IBARAKI)2007〜




永きイタリア暮らしのあと、インポートアパレルで腕を磨いた女性オーナーが、つくばの自然にこだわってオープン。
子鹿という意味のネーミングをお聞きし、即座にイラストのロゴを提案。お店の外観やサイン、ガーデニング、内装にいたっては壁画の子鹿までペインティング。
ショップカードやペーパーバッグ、ノベルティ、オープン広告まで総合的にデザインしました。





shop & graphic design:
ALOHALOHA(DAIKANYAMA TOKYO)1998〜2005




無謀にも、私たちが代官山の1店舗からいきなり始めた、オリジナル子供服。ご近所のOLさん、業界人さん、ミュージシャンや
タレントさんまでもが「かわいい!」って叫んでくださった声がなつかしい、第一期アロハロハの7年間。だけど・・物作りってメジャーになればいいもの?・・
でもないのが十分わかり、軌道修整。次の実店舗は、もう少しアーティスティックに行こうかな、と計画中。





logotype design
for shops




これまで制作したロゴの中で、ショップやブランドのものだけ一部ピックアップしてみました。古くは、
目黒通りのビンテージ家具屋さんから原宿の帽子屋さん、世田谷のエステサロンさん、六本木のクラブさん、北海道の雑貨屋さん、茨木の子供服屋さん・・など。
オーナーのご希望やイメージをしっかりとお聞きして、それぞれの個性に合わせたデザインのご提案をしています。

 

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